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  • 2014.12.17 Wednesday
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岡本農園に行ってみよう!!


まだ残雪の残る2月末。。




当店のOPENから取り扱わせて頂いてる「岡本自然農園」さんにお邪魔してきました。
以前に、こちらのコトを紹介したブログ記事はこれです→「こだわり卵を使ってます!」


 

さてさて。。
埼玉県の小川町にある岡本さんのご自宅に隣接した自然農園を廻りながら・・
主である岡本さんから、いろんなお話をお聞きすることができました!

静かな口調でありながら、一つ一つ丁寧に、そして情熱溢れるその言葉の数々は
経験を積み重ねて辿り着いた、愛情あふれるお話でありました。。

そのインタビューをベースにご紹介したいと思います・・

 

物価の優等生と呼ばれ、30年来変わらぬ価格を保っている鶏卵ですが、
どうしてそうなるのか考えてみたことがあるでしょうか。
これは、養鶏を企業化、工業化し、何よりも採算、効率のみを追求した結果なのです。
卵の外観は変わらずに見えても、その中身は、昔と今では随分かけ離れたものに
なってしまいました。採算、効率の追求とはどういうコトなのか!?


    ーー→小型化ー→ケージによる密飼いー→病気多発予防のため、ワクチン、
   ↑         |                                              薬剤の多量使用ー→安全面での不安
   |       ↓
採卵鶏|  (エサの節約と一定面積内になるべく多く飼える)
   |
   ↓
         ーー→多産ー→安価な卵(薄利多収)
       ↓
       産み疲れによる鶏の短命化(現在の企業養鶏では、約8ヶ月の産卵で全淘汰)


上記のように工業的企業養鶏を成り立たせるためには、密飼いによる病気の発生を防ぐため、
徹底した消毒、薬剤投与が必須条件となります。
現在、一人当たり1万羽の面倒をみられるような大企業養鶏では、
計算すると1日一羽当たりの管理時間は、何とたったの3秒だそうです。
1羽の鶏にエサをやり、水を与え、卵を集め、糞の始末をする。
それをたったの3秒で済ませてしまう。ありえないですよね!?

そこには、鶏と飼い主との間に血の通った飼育管理などとてもできるとは思えません。
平飼い自然卵養鶏では、鶏の様子をじっくり観察したり、エサを配合したり、草を刈って与えたり、
水を替えたりと、そうした手間は、大型企業養鶏の何十倍になることでしょう。

なので、私はあえて「手間をかけて少なく穫る」ということへの挑戦です。
そうしなければ、薬剤フリーの自然卵は得ることはできないのです。
たくさん穫って、しかも薬漬けでない卵を得ようなどというのは、
「虎穴に入らずして虎子を得ん」という虫のいい話なのですから。。

 

ふむ、なるほどなるほど・・


では、平飼い自然卵養鶏と大企業養鶏との違いをお話しますね・・
合理化、機械化、工業化した現在の一般の大型企業養鶏と、
当農園のような小羽数平飼い自然卵養鶏のどこがどう違うのか!?


                               小羽数平飼い自然卵養鶏             大企業養鶏                
大自然の恵み          出来る限り与える                          遮断して拒否                 
人工コントロール    最小限にとどめる                           最大限導入                    
飼料                     粗飼料、自給未利用資源の活用、自家配合    濃厚飼料、完全配合飼料に依存 
労働力                  自家労働力                                   雇用労働力                    
鶏舎                     粗末な四方開放型、床は土間                      システム養鶏型、近代装備       
鶏種                     卵肉兼用種、赤玉鶏主体                  卵用種、白色レグホン主体 
薬品、薬剤             全く使用しない(添加物も)            使用、薬漬け状態            
卵                        手作り自然卵                                大量生産による汚染卵      
育成                     粗飼料、育成度は遅い                     濃厚飼料、早く大きくなる 
性成熟                  遅い(卵を産み始めるのが遅い)       早い(早く卵を産み始める 
産卵性                  八分目産卵に抑える                        早くから高産卵               
産卵期間               1年半〜2年以上の産卵                   産卵約1年で全淘汰         
採算性                  生産性小、卵質良い                        より多く、より安く(薄利多収 



 

続いて、ニワトリのエサについてです・・
当農園では、より健康的で安全な卵を得るために、添加物等の心配される、すでに配合済みの飼料
ではなく、すべてじか配合して飼料をつくっています。

現在の自家配合飼料の内容

トウモロコシ・・・・・・輸入品のポストハーベストフリー(船積み輸出前の消毒をしないもの)
            遺伝子組み換えなしのピュア二種の混合飼料を使用。
酒ヌカ・・・・・・・・・吟醸酒をつくる時に磨かれた米の粉
            トウモロコシと同量使用
米ヌカ・・・・・・・・・玄米を精米する時に出るヌカ(近所の米屋で新しいものを随時入手)
小麦・・・・・・・・・・クズ小麦が入手できた時に随時配合
魚粉・・・・・・・・・・たんぱく質を多く含む。酸化防止剤を混入してないものを使用。
カキガラ・・・・・・・・多量のカルシウムを含む。卵殻形成に必須。
海草・・・・・・・・・・ミネラル、ビタミン類を補うため
ごまカス・・・・・・・・ごま油を絞ったカス。アミノ酸類の補給として
カニガラ・・・・・・・・たんぱく質の補助とカルシウムの補給
ウィスキー酵母・・・・・ウィスキーの製造時に出る酵母カス。ビタミン類を補う。
アルファルファミール・・マメ科の牧草を乾燥させたもの(日本名:ムラサキウマゴヤシ)
            野菜クズや雑草類が少ない時の補助として
グルテンミール・・・・・トウモロコシのグルテンを抽出したもの。
            酒ヌカに足りないロイシンというアミノ酸の補給として
ミナゲン・・・・・・・・動植物の化石を粉にしたもの。ミネラルの補給

 

その他、利用できそうな安全飼料は、入手可能な時に随時利用していきたいと考えています。
自家配合のエサは、養鶏者それぞれで皆違います。
入手し易く、鶏の健康や産卵成績を考えて各々が工夫し改良してゆくもので、
当農園でも最初の頃とはだいぶ内容も変わってきましたが、
目標としては、出来るだけ国内産のエサを多く使い、鶏同士のつつき合いや抜け毛等がなく
いつもオットリと落ち着いた、おとなしく羽のツヤの良い大きなニワトリを育てるという事です。
長期のある程度の安定した産卵、ということは言うまでもありません。
ある程度と言うのは、一時期の産み過ぎは鶏の寿命を縮めたり、
鶏を疲れさせることにもなりかねないので気をつけています。
そういう面で、現在の配合は一応落ち着いた結果です。

 

では、最後に平飼い自然卵養鶏とは・・
一般的解釈として少なくともこれらの条件を満たしていることが必要です。

・大地の上に直接飼う
・四方開放鶏舎(鶏舎の周囲は、壁の無いすべて金網張り)→自由な空気の流動
・自家配合飼料(薬剤、添加物ゼロ)
・緑餌多給(雑草や野菜クズ等ビタミン類の補給)
※ 近代養鶏では、身動き出来ない狭いゲージ内で病気を回避するため、ワクチン・消毒は必須。
  ヒナの時から一生を通じてワクチンプログラムに沿っての薬漬け養鶏。

 

こうして生まれてくる当園の卵は無洗卵です!
卵殻の表面には、クチクラ層という薄い膜があり、これが卵の鮮度を保持しています。
洗卵すると、この膜を落としてしまい、卵の傷みを早めてしまうので当園では洗卵せずに、
汚れたところはサンドペーパー等で落としております。卵を食べる直前に洗ってお使い下さい。
 野菜クズやエサをつつき、美味しそうにのどをふるわせて上を向いては水を飲み、
砂浴びをしている鶏。産卵箱の入って、じっとうずくまってこちらを見ている鶏。
毎日のそんな鶏たち一羽一羽の産む、生命の営みの証としての
一個の卵の重みというものを感じ取って頂けたらと思います。

なんと重みのある、そして愛情あふれる言葉でしょう。。
すばらしいです!!

ふだん都市部で生活し仕事に時間を費やしてると。。
なかなか感じることができない農業の世界観。
実際にお邪魔して、見て聞いて空気を吸う。

こんなことで、な〜んか子供の頃のわくわく感とか旅に来たようなほっこり感が味わえるなんて・・

とても素晴らしい大人の社会見学でありました。

岡本さん、お忙しいなか。
どうもありがとうございました!
自家製のブルーベリージャム美味しかったです!(笑)

 

農園の片隅に咲いていた季節の便り。。

あぁ、梅ですね!?

もう春かな・・



 

ディズニーランドにでかけよう!! / 八嶋


こないだのお休みのコト。。

5年ぶり、人生で2度目。東京ディズニーランドに行って参りました。。


 


ここも、もう30周年ということで。。
エントランスから何から「30」のオンパレード。
しかもクリスマスシーズンということもあって・・
園内が煌びやかで、幻想的。
そんな中、たくさんの家族連れが来てましたよ。。


 


さてさて、まずはここから・・

マイケル・ジャクソンの「キャプテンEO」ですよ。
我が家みんなが大好きなマイケルの映像ですから、観る前から大興奮です。
3Dメガネをかけてるので、本人がホントに目の前にいる感じで最高です。。
どんなステージよりも最前列で観れてる感が素晴らしい!
こりゃ、何度でも観たくなるね〜。。

ほぼほぼ、これが今回の目的だったので・・
一番最初で、もう満足です。


あとは、軽〜く流してのんびりと列待ちしながら・・





「パイレーツ・オブ・カリビアン」
全部の映画を観たくらい、これも好き・・


 


「ホーンテッド・マンション」
なにやら、前とは違ってクリスマス仕様になっていてコミカルな雰囲気でした。。
何とかっていうキャラらしいですが、見たことあるくらいで名前は知らない・・


 


「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」
トイストーリーのバズの気分になって、光線銃をガンガン撃ちまくるアトラクション。
何気に面白かった!チビスケには最高だね!?
写真は、顔が白抜けしてて、ちょっとコワイ。。


 


・・・と、あっという間に日が暮れて・・
クリスマスツリーもきれいだね〜。。

エレクトリカルパレードとか、別に興味がないんで。。
暗くなったから帰りましょ。。お腹も空いたし。





それにしても、夕方の方がやたらと混んでたな〜。。
駅まで行列できてたぞ。。
22時までやってるんだってね!?ここ。。

すごいね〜。。そりゃ、人気あるわな、30年経っても・・

また、そのうち来ましょ。。
マイケルに逢いたくなったら・・




あ。


そういえば、ミッキーいたのか??


ま、いっか・・


















 

ラインキングを観にいこう!! / 八嶋

 
こないだのお休みのコト。。


久しぶりにミュージカルを観にいってきましたよ。。


そう!「ライオンキング」。


劇団四季の名作で、ロングラン公演を続け・・
もう15周年だとか。

これも息の長い、愛され続けている作品ですな。。
「キャッツ」なんて、まだやってるもんね!?すごい。


 


前に観た作品「青い鳥」の時は、チビスケと二人で来たけど。。

今回は、家族3人で・・

なので、うちの奥さんは初めての四季劇場。

相変わらず素敵な佇まいです。



 


当然のことながら、館内での写真撮影はご法度なので。。

パネルのポスターをいくつか撮影しておきました。

まんま、このままの雰囲気で人が扮した動物たちの数が物凄いです。。
しかも、結構リアルというか・・よく出来てます。
舞台の上を所狭しと。。
どこを観たらいいのか戸惑うくらいにね。

中身も、しっかり作りこまれていて。。
ディズニーの名作を分かりやすく、そして楽しく面白く脚本されてます。

こりゃ、子供たち何度でも観たくなるだろうね!?

うちのチビスケもかなり笑ってたし・・

良かったね〜。。




また、近いうちに来ようね〜。。


次は、「ウィキッド」がいいな。。










夏休みを満喫しよう!! / 八嶋

 
毎日毎日、暑い日が続いておりますが。。

いかがお過ごしでしょうか!?

あたくしも例に漏れず、変則的な夏休みを頂戴して・・
家族共々、あちこち遊びにいっておりました。。

そんな夏休みのまとめ・・


 


そりゃあ、暑いですから・・

プールは、いいですよね!?
実は今年3度目のプールに。。

水の中は気持ちェェ。。


 



その日の夕方には、西武ドームにて野球観戦!!

前から15列目の席は、選手が目の前で臨場感たっぷり。。

そりゃあ、ビールもススムってもんです。。


 


野球に触発されたら、自分の身体も動かしましょう!!

・・ってコトで、近所のバッティングセンターへ Let's go!!

打って、投げて・・

マメが出来るほど満喫。

いやぁ、体中痛いぞ。。





こんだけ暑いし、プール以外にも涼を求めに・・

品川にあるエプソン水族館へ。。

ここのイルカショーは、ダイナミックで大好き!!

涼しいし楽しいし、いい場所だね。。


さぁさぁ、チビスケの夏休みも・・
まもなく終わり!

そろそろ、宿題のラストスパートだね。

ちゃんと、コツコツやってるかしら??












「おどろき盤」で絵を動かそう! / 八嶋

 
昨日のお休みのコト。。

小学校に上がってから、春休みや夏休みなどの季節ごとに開催している
美術学校の「子ども教室」に参加してきましたよ!

今回で、もう4回目。。
お休みの時の恒例行事になってきました。

ここは、うちからバスで行ける「武蔵野美術学園」
かの武蔵野美術大学(通称:ムサビ)が運営する社会人のための美術学校なのです。
そして定期的に子ども向けに「子ども教室」を開いてくれるので、そこに参加しているわけです。。


 


今回、数多くあるコースの中から彼が選んだのは・・
               「おどろき盤」で絵を動かそう!という講座。



おどろき盤!?


 


そう、これです・・
この円盤のコトなのです。

別名、フェナキスト・スコープと言って。。

真ん中の軸に取り付けた回転する円板の中に、アニメーションのコマに相当する絵を描いて、
この円板を回転させ、絵を鏡に映し、スリットから透かして見ます。
すると、目の残像現象を利用して、絵が動いているように見えるっていうやつなのです。

いわゆる、アニメーションの基本となるパラパラ漫画的なやつですな。。


さ~。。

どんな絵を描いて、動かしてみようかね~!?

さんざん考えたあげく、イメージしたのは「忍者」でありました。

ちょうど当日に来てたTシャツがSHINOBIのシャツだったこともあり・・
これにしたみたいです。。

下書き描いて、ペン入れして、色塗って・・

あっという間に、完成しちゃいました。




じゃあ~ん。。

なかなか良く描けてるね。
みなさんに廻して動いてるのを見せてあげられないのが残念ですが、いいリズムで動きますよ!

ついでに、あたしも暇だったんで作ってみました・・


 


ふむふむ。。なにげに楽しい!!

いや〜、今回も面白かったね。

また次回も参加しなきゃね。。




終了証を貰って、ご満悦なチビスケでありました。。


めでたしめでたし・・


まだまだ夏休みは続く・・の巻。





サーカスに出掛けよう!! / 八嶋

 
こないだのお休みのコト。。

東京公演真っ最中だった「ボリショイサーカス」を観にいってきましたよ。。




サーカスなんて、子供のころ観て以来だから何十年ぶりだろ!?

その頃は、キグレ大サーカスとか木下サーカスとかが有名で。。

ボリショイ!?ってな感じでしたが、サーカスであるのは変わりがないので。。
早起きして午前中の涼しい時間帯にお出かけです。

このボリショイサーカス。
来日55周年にもなるらしく、知らないのはあたしだけ!?なのかも知れませんね!?

その記念公演に、さっそく潜入です。。





千駄ヶ谷にある、東京体育館。
前からあるのは知ってたけど、入るのは初めて。。
代々木体育館を小さくした感じのいいハコです。

1階席の2列目、ほぼ真正面のチケットをgetできたんで。。
いい眺めです!

やはり、空中ブランコ。
圧巻でしたね!?大迫力です。。
さすが、サーカスの花形演目ですね。。

公演中の写真は、もちろんご法度なので画像はありませんが・・

そういえば、ピエロ。
鼻の頭のでかい、ワシャワシャ頭で、白塗りのイメージでしたが。。
なんだか、ボリショイは、マリオとルイージみたいなピエロ二人組でした。

その他にも、短剣を使った演技。
鉄のお皿をブーメランのように扱う演技などなど。。

ものすごい数の演目に、食い入るように観ちゃいました。
あっという間の二時間。

初めて観た、うちのチビスケも大興奮でした!




よかったね〜。。

まだまだ、彼の夏休みは続きます。

もっともっと遊びに行こうな〜。。







レオ・レオニ展にでかけよう!! / 八嶋

 
こないだのお休みのコト。。

現在、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の




小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』。

みなさん憶えてますかね!?

繊細で柔らかな色彩で綴られた、知恵と勇気で危機を乗り越える小さな魚たちの物語なのですが・・

小学校2年生になる、うちのチビスケがつい最近。
国語の時間で習って、図書館でいろんな絵本を読んだらしく。。

「レオ・レオニ、レオ・レオニ・・」って、言うもんだから・・

行ってみたわけですな。


 


作者のレオ・レオニ(1910〜1999)は、オランダ生まれ。9歳からデッサンの基礎を学び、
その後イタリアで前衛芸術運動である未来派の展覧会に参加しますが次第に運動から遠ざかり、
グラフィック・デザイナーとして活動を始めます。第二次世界大戦中にユダヤ人であることから亡命を余儀なくされたレオニは、移住先のアメリカで、グラフィック・デザイナーとして活躍しながら、画家、彫刻家としても活動の幅を広げ、49歳の時に絵本の世界へと足を踏み入れました。
子供のための本作りを、「私自身の気にかかっている問題を論じるための表現形式」と捉えていたレオニは、以来、亡くなるまでに40冊近くの絵本を生み出すことになります。
レオニの描く絵本では、小さな主人公たちが、「自分らしく生きること」をテーマとした心温まる物語が展開します。低い視点から見られたミクロの世界のできごとは、瞬く間に読者を空想の世界へと引き込み、「自分探しの」の旅へと誘うのです。
あおときいろの紙きれの友情を描いた『あおくんときいろちゃん』でデビューしたレオニは、ねずみの『フレデリック』や尺取り虫の『ひとあしひとあし』など、
小さな主人公が自分らしく生きることをテーマにした温かいストーリーの絵本を数多く制作しました。
水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を使って、美しい想像の世界を作り出し、
読む人を軽々と空想の旅へ引き込んでしまうレオニは、「色の魔術師」と称されています。

そして今回、レオニの遺族とアメリカのエリック・カール絵本美術館から、絵本原画約100点とともに、幻想の植物群を描いた「平行植物」シリーズ、メキシコへの旅の体験を基に描いた「仮面」のシリーズなど、油彩や版画、彫刻約30点を出品し、4つのテーマにわけて、生誕100年を迎えたレオニの「絵本のしごと」を紹介しています。(ホームページより引用)


さて、当たり前ですが、館内は撮影禁止なので、なに一つ写真は撮れてませんが、
すべての作品が、とても優しく繊細で、そして可愛らしくキレイで。。

しかも、ちゃんと意図するメッセージがあって、素晴らしい作品たちでした。

想像以上に、館内も混んでいて。
けっこう皆、知ってるんだな〜!?なんて関心してみたり。。

あたしは、ほとんど記憶になかったんで余計にね。。




素敵なデザインのペットボトル入れをお土産に、ご満悦な耀俊くんでありました。。

さ〜、来週から。

待ちに待った夏休み。

いろんな社会勉強しに行こうな〜。。











国立競技場に行ってみよう!! / 八嶋

 
こないだのお休みのコト。。

東日本大震災復興支援 2013 Jリーグスペシャルマッチ」を国立競技場に観にいってきたよ。




あたしらは、10年振りくらいの国立。
チビスケは初めて・・

スタンドの上段から見る眺めは、最高です!
昔に比べて大分キレイになった感のあるピッチ。

雨上がりの蒸し暑い中、たまに吹いてくる風が心地よい。。




集まった観客は、41,246人。すごいね・・
各チームのサポーターたちが、色とりどりのユニフォームを着て肩を並べて応援する姿は
まさしく、スペシャルマッチに相応しい光景でありました!


「3.11」「東日本大震災」


被災地から離れた東京にいると・・
徐々に薄まりつつある意識や記憶、想い・・

それを見つめなおす、というか継続していく想いというかを改めて感じた一日でありました。。


そういった意味で、サッカーというかスポーツって・・すげーな〜!!




チビスケも大満足な一日でありました!


いやぁ〜でも。

後半、再度登場してきた「グランパスの闘莉王」。
盛り上げたな〜。。

さながら、闘莉王劇場。

彼のゴールシーン観たかったな〜。。









Jリーガーに教えてもらおう!! / 八嶋

 
チビスケの通うサッカークラブ「KAWASEMI FC」。

ついこないだの練習の時に、現役Jリーガーが遊びにきてくれたそうです・・




はい、写真の真ん中に写る一際背のデカイ青年。

そうです、FC東京に在籍している「長谷川アーリアジャスール」選手です!

ちょうど、武蔵野競技場での練習のタイミングでコーチに来てくれたそうです。。


すごいですね!?
あたしも逢いたかったな〜。。


チビスケ曰く、「めちゃくちゃサッカー上手だったよ!!」
そりゃそうだね〜。。プロだもん。


普段ならスタジアムからでしか見られない選手と真近に触れ合えて、サッカー教えて貰えるなんて
嬉しいよね。


ちゃんと練習後には、サイン貰ってきたみたい・・




たくさん練習して、上手くなろうな〜。。









運動会に行ってみよう!! / 八嶋

 
こないだのお休みのコト。。

年に一度の「運動会」。

早いもので、チビスケも二回目。




今年も天候に恵まれ、絶好の運動会日和でしたよ。。

2年生になったからといって、さほど競技の数が増えるわけではないので
昨年と同じ感じで、のんびりと観戦してきました。

まずは、一年生と一緒に音楽にあわせて踊る
「WANNA BEEEE」(ワナビー)




誰の歌なのか分からないけど、軽快な音楽にあわせてリズミカルに踊ってましたよ。
だってダンスは得意だもんね!?

いつか、みんなとマイケル踊れるといいね??





お次は、「気持ちをあわせてGo Go Go!」

要は、でっかいズボンみたいなのを二人一組で穿いて、決められたコースを走って
速さを競う競技ですな。。

まず、穿いて → 二人で息を合わせて走る → コースをぐるっとまわって → ズボンを脱ぐ。

これを10人チームにして競うわけですな。。
単純に観ていて楽しい!!

応援合戦やら大玉送りやら団体競技を一通り終えると・・
楽しみなお昼ご飯。

 


チビスケ定番の「シャケおにぎり」を頬張りながら午前の部の話と50m走の話なんかを・・

なんで、こういう時に食べるご飯って冷たくても美味しいんだろうね~!?
ソーセージ、ミートボール、卵焼き、ナゲット。。

あたしも昔から好きなものがオンパレードです。


さてさて・・
本日のメインイベントですよ!

はい、「50m走」

去年は3位。じゃあ今年は!?ってことで・・




まったくピンボケで分からないでしょうが。

女の子3人とチビスケの4人で激走!!

しかし、あえなく撃沈。。


またもや3位。


しかも廻りは全員女子だから、女の子2人に負けたことになる。。
お~なんてこったい!?ダサすぎる。。

確かに、小学生時代って。なぜか女子の方が速いイメージはある。。
あたしも勝てない女子が何人かいた気がする。


それにしても・・


体が重そうというか、キレがないというか、気合が足らんというか。
ただの運動不足な感が否めない。


来年の2位を目指して、これから走りこみだな。


えっ!?いつやるの??


そりゃ、今でしょ。。


(笑)













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